最近いろいろな事を教わる機会が多い。
まだまだ、若かったので 本当の社会をよく知らず
教科書の習い事が正しく思ってしまうことがある。
そんなこんなで、
社会勉強や!と夜の赤坂に放り込まれた。
貴重なことにデビュー戦から、高級クラブ。
最初は、何をしていいやらわからない。
場違いなのでは・・・。
そんな心配は無用であった。
そう、彼女らは接客のプロなのだから。
時間は、いつの間にか過ぎて行く
光速の速さだろう。
接客は、面白いのはもちろんだが、やはり
些細な事に気を配ってくれるのがうれしい。
彼女らが、どんな考えをし、回りのお客さんが
どのような人たちで、どう楽しんでるかを見つつ意識が遠ざかる。
飲みすぎた。
タクシーで帰宅し、家で嘔吐しまくる。
学生の時ぶり。
飲みすぎたのは、楽しかったに他ならない。
1度きりの人生。こういう生き方も悪くないと思った。

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