« PingLinerって | メイン | ベヤング焼きそばの作り方 »

EFX-500 pioneer/パイオニア エフェクターレビュー

sound-demo.jpg

エフェクター pioneer EFX-500 のレビューを書いてみようと思います。

[ 製品情報 : EFX-500 pioneer ]

EFX-500は,リアルタイムにエフェクトをコントロールできる
インターフェースをもったエフェクターで、楽器を演奏するみたいに
音色を操作できます。

1.アイソレータ
HI、MID、LOWを独立させた、高性能3バンドイコライザーを装備。
それぞれの音域で−∞dBまでカットでき、
その帯域の楽器音をほぼ完全に抜くことができます。

2.フランジャー
JET:音にうねりを創り出します。
2枚のアナログレコードを使って出すフランジャー効果が得られます。

3.WAH
カットオフ周波数を変化させ、特定の楽器の音を強めたり弱めたりすることができます。
音が移動するような感覚を与えます。

それでは、このアイソレータとフランジャーでYAMAHA Motif-8
のアルペジエータでループされたリズムをいじってみます。

[ windowsMedia : yoshimaxによるアイソレータとフランジャーdemo ]

アイソレータを−∞dBから徐々に上げてゆきランダムに
まわすことで、音色を変化させます。
ダイヤルを回してフランジャー効果をかけてゆきます。
ダイヤルを回してWah効果をかけてゆきます。
access indigo2でウワモノをアルペジエータでノッケテゆきます。
(ホールドペダルが無いから手が鍵盤から離せませんw。)
テンポがめっちゃずれてますが気にしません。demoですよー。

[ 広告 : iPod ソックス ]


3.ZIP:スピードを変えずに曲の音程を変化させます。音程を下げていくと、
レコードの回転を止めるような音を演出できます。

4.DELAY:ディレイ音を任意のテンポで設定できます。

[ windowsMedia : yoshimaxによるZIP DELAY ]
ZIPはリアルタイムに音程を変えて行きます。最初は音を止めている状態から
ダイヤルをまわし徐々に、音程を高めてゆきます。
ディレイは、自動で行われるテンポ計算より、ボタンひとつで8部音符の
ディレイとか調整できます。

ちょっと、USBカメラでこういうレビューやったらどうかなっと
とっただけなので、テンポがずれているとかカンベンですw。
はずかしぃ。

Author: yoshimax Date: 2004年11月15日 02:22 | | Trackback (0) | Bookmark: このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 Save This Page この記事をクリップ! このエントリーを含むはてなブックマーク

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.de4u.net/mt42/mt-tb.cgi/824

コメント

About

2004年11月15日 02:22に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「PingLinerって」です。

次の投稿は「ベヤング焼きそばの作り方」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Technorati

Technorati search

» ここにリンクしているブログ

2009年12月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のコメント

アーカイブ