今週は、青年会議所のサマーカンファレンスのイベントに参加させていただくところからはじまる。
青年会議所や商工会議所など地域性を持った集まりに今まで接点がなく、触れて感じた事は
地場に圧倒的な力を持っているということ。
もちろん、それだけの人が集まれば、ある種の権力的な要素が生まれる。
実際、案件を落とし込むのには、トップダウンがよいわけで、このような地場に強い
キーマンの方々に最初に話がもらえるようにつながりを持つことは、重要であることを感じる。
政治家の 鈴木 寛 さんなど
公演されていましたが、結構ネットの事を理解していて、政治家=ITオンチでもないかなと
感じられた。
今月は、それ以外にソーシャルネットワークは、最初、面白く飽きるけどなにがしらのポテンシャルは
あるということで、多数の新規事業への参入の落とし込みを行う。
成功するかしないかは見えないが、挑戦して行くことは楽しい事。
技術的には、YST!攻略やAtom APIの面白い落とし込み、類義語分析などが興味深い。
先生に教えてもらいたいところだな。
昨日は、ある会社社長さんに、音声の感情分析やロギング、議事録化の話を聞き
音声ファイルから単語を抜くだけなら、現技術で可能とわかり、その種の検索エンジンも
面白いかと思った。
動画のコーディックの面白い会社とかも紹介してもらえるらしい。
実際、0からモノをつくるまでしなくても、いろいろ紹介していただければ、
アライアンスを組んでAPIを公開していただいて、分業とかできるし、
本当に中小の会社(ベンチャー)の特化技術をつなげれば、いろいろおもしろい事が
できるかもしれない。
やはり、よい技術を持っていて、小さいベンチャーの会社を知るのは至難の技で
小さい会社が、調査会社に依頼して高い料金を払って調べるのは敷居が高いので
開発会社専用のアライアンスプロデューサ(ビジネスマッチング)もよいかもしれない。
その集団に投資家を引き合わせもして、プレマーケットもしてあげると。。。
小さい会社に、そんなことをできるプレインはいないので需要あるかな。
ベンチャーアセットマネージメント!

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